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【Oculus Quest ソフトレビュー】Wander | VRストリートビューで旅しよう

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こんにちは、Pico(@yuru_xr)です。

Oculus Questを購入して最初に買ったVRソフトです。

ベッドに寝転びながら、家にいながらストリートビューで世界を散歩できるソフトなんです。

さっそく、始めてみましょう。

Wanderを起動

ソフトを起動するとまずは世界のどこかに飛ばされます。

どこか西洋の昔の建物の中でしょうか。360度全部見渡せますよ。

真ん中にあるメニューの説明をします。

手にしているコントローラを見ると英語で説明がありますが、日本語で補足説明します。

説明ばかりですが覚えなくて大丈夫ですよ。

全部英語なんですが、やってればなんとなくわかる使いやすいインターフェイスになっています。

色んな所に行ってみよう!

Map

Mapボタンを押すと地図が出てきます。

もう一度押すと消えます。

コントローラのスティックで拡大縮小やスクロールを駆使して東京付近を表示させて渋谷あたりでトリガーをクリック。

Favorites

西洋の古城から渋谷に移動できました。

では、渋谷をお気に入りに入れてみましょう。

赤丸部分の星をクリックして黄色にしてください。

すると、Favoritesが表示され、お気に入りに渋谷が入りました。

名前を変更するには、名前欄にカーソルを持っていくとエンピツマークが出るのでクリック。

キーボードで入力(日本語はムリみたいです。。)して、Accept押せば名前変更完了。

他の場所に行ってもメニューのFavoritesからいつでも渋谷に戻ってこれます。

Collections

Collectionsには、あらかじめナイスなスポットを集めてくれています。

一番上には「Famous Haunted Houses」(有名なお化け屋敷)があるので見てみましょう。

5つほどリストアップされているので一番はじめの屋敷を選択すると・・・。

「ギャーー!」・・・。

なんでもない家でした。

オフィシャルサイトがあるくらいの観光スポットになっているようですね。

他にもキレイな場所や有名な場所が並んでいるので、どこを見ようか迷ったときはCollectionsから探しましょう。

Near By

Near By機能は、近くにあるスポットを紹介してくれます。

渋谷の交差点で押してみたら、いくつかピックアップしてくれました。

それでは、センター街を選んでみましょう。

すると、基本英語ですが場所の説明をしてもらえます。

Take me there!を押すと、

センター街へ移動できました。

旅行に行った先で、近くのスポットにも寄ってみようかなという感覚ですね。

良い機能だと思います。

Timeline

カレンダーのようなアイコンのTimelineを押すと、年表示が出てくるので希望年を選択します。

2009年の渋谷センター街へジャンプ!

変わってしまった部分もあれば、変わらず営業を続けているお店もありますね。

過去に戻れると壊されてしまった建物などをもう一度、360度で見ることができたりなど記憶を視覚で取り戻せる良い機能と思います。

Voice Search

音声検索ができます。

アイコンボタンを押すとマイクボタンが出てくるので、探したい場所を話して、もう一度マイクボタンを押すと場所が表示されます。

Back

さっき見た、一つ前の場所に戻ることができます。

結構、便利なので使う機会が多いのですが、進むがないので戻る前の場所に再度行きたい場合に困ります。

Random

このボタンを押すと観光名所やスポットではなく、本当になんでもない世界のどこかに飛ばされます。

この機能は好きで、飛ばされたあとに周りの標識や看板などから場所を推測する遊びが楽しいです。

荒野の真ん中とか、広大な森の中とか情報が全くないところにも飛ぶので、それもまた探索する楽しみがありますね。

Multiplayer

世界中の人やフレンドとwanderの体験を共有できます。

今あるルームから入る部屋を決めるか、ルームを作るか選択します。

部屋に入ると数人がいらっしゃて、何やら会話声まで外国語で聞こえます。

すみません、そっと退席いたしました。

ご興味のある方はぜひコミュニケーションをとってみてくださいね。

あなたは今、世界中から友達や他のOculusユーザーと世界を探検することができます!
この共有された経験を楽しんでください、そしてあなたの仲間の旅行者を尊重してください。
指示、コントロール、および有用な情報
指でポイントするだけで目に見えるポインタが表示され、自分の視野内の他の人にとって興味深いものを特定できます。
あなたは一時的にあなたの放浪する部屋で他の誰かに従うことができます。
全員に色が割り当てられ、それは地図とその人のポインタの色に反映されます。

Google翻訳

Setting

各種設定が可能です。

ミニマップをONにすると常に小さな地図が表示されます。

地図の配置場所は中指のトリガーで移動できます。

Navigation Allows ナビゲーションアローの表示をONにすると、隣の場所へ移動できる矢印が表示されます。

最高画質をOFFにすると少しぼやけるがデータ転送量が抑えられ、ハード負荷も軽減されます。ONにするとキレイに表示されます。

パワーセーブモードをONにするとパワーセーブされます。(効果はよくわかりませんでした。すみません。)

スワイプを反転させるというのは、ストリートビューを見ている時に右スティックを横に倒すとで30度ずつくらい画像が回転するのですが、その向きを反転させるものです。

効果音を鳴らすは、メニュー選択時などにカーソルが触れた際にポッポッとなる音を消すかどうかです。

Home

Homeを押すと仮想上の自宅に帰ることができ、自宅壁面に貼ってある地図が行ったことのある場所に色が塗られていきます。

日本でいうと県レベル、米国でいうと州レベルで区切られています。

白地図を塗るような楽しみがありますね。

緑に囲まれた閑静な住宅ですね。

こんな家に住んでみたいですね。

部屋の壁には白地図が貼っております。

行った場所には色がついてます。

一時の休息を終え、再び旅に出かけるときには出口を選択すれば戻れます。

Exit

ソフトを終了します

まとめ

パソコンでGoogleストリートビューを眺めるているとすぐに時間が経ってしまうくらい熱中しているのですが、Oculus QuestでVRで360度入り込むと、もうこれは旅行に近いですね。

ガイドブックさながらコレクションから選んで行ってみたり、行った先の近くのスポットを調べてみたり、はたまた今度は目隠しされてどこかにほっぽり出されてみたりと時間を忘れて楽しめますね。

ゲームとは違った、ゆったりした気持ちでできるのが環境ソフトの良いところだと思います。

きれいな景色や昔の風景を見て心も癒やされる、とてもいいソフトでした。

有料アプリですが気軽に旅行気分を味わえるのでオススメです。

 

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