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Racket Fury VR卓球 Oculus Questでどこでもピンポンやろうぜ!

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Oculus Quest 対応のVRソフトレビュー、今回は「Racket Fury:Table Tennis VR」の紹介です!

このソフト、VR空間内でピンポンができるんです。

「どうせ、ピンポンっぽい雰囲気くらいのゲームなんでしょ。」なんてとお思いでしょうが、

違うんです!すごいリアリティなんですよ、本当に卓球をしているような気分になれます。

まずはプレイ動画を見てください。

ね、本物みたいでしょ!

メニュー画面

SINGLE PLAYER一人用

左にSINGLE PLAYER一人用モードがあり、チャンピオンシップ(CPUロボットと対決)とプラクティス練習モードになっています。

チャンピオンシップ内はレベルごとにアンロックしていくシステムで勝てば、次々と強敵が現れます。

PLAY ONLINE オンライン対戦

真ん中はPLAY ONLINE オンライン対戦モードです。

QUICK MATCHはどこかの誰かと対戦です。

SERVERで日本を選ぶと、Ping(ネットワークのつながり具合の数値で少ないほど速い、緑ならOK)、InMatch(対戦中の人数)、Online(オンライン人数)が見れます。

PLAY WITH A FRIEND:フレンドと遊べるモードです。

右には自分のアバターがいます。オンラインで相手に見てもらえます。

対戦するともらえるコインでカスタマイズもできますよ!

SYSTEM システム

右にはシステム関連項目が並んでいます。

QUIT GAME :ゲームを終了する

WORK SHOP :アバターのカスタマイズ

SETTING:各種設定

SCENERY:背景空間設定

PHYSICS:球の動きの設定です。SIMULATIONでリアルな挙動、ARCADEでゲームっぽい挙動をします。ARCADEがおすすめです!

WORK SHOP :アバターのカスタマイズ

対戦でもらえたコインでカスタマイズできます。

ボディ、マスク、アーマー、アームに分かれていて、バリエーションはとても豊富です。

SETTINGのこだわりがスゴいので紹介します!

VIDEO SETTING:映像の設定

フレームレート表示とアンチエイリアスとスーパーサンプリングですがここはそのままでいいと思います。

SOUND SETTING :音の設定

HUD Effects :すみませんよくわかりませんでした。

Audience volume:観客の声の大きさ

Commentary volume:解説の音声の大きさ

Music volume:BGMの大きさ

Voice Record:オンライン対戦時などで使うマイクのオンオフ

Voice Volume:マイク使用時の声の大きさ

GAME SETTING :ゲーム設定

Table Type:卓球台の色設定 Sci-Fi(上のプレイ動画参照)、Blue、Greenの3つから選べます。

Ball effect spin:ボールにスピンをかけた際に、ピンク色の土星の輪のようなエフェクトを表示する。

Ball effects smash:スマッシュをした際にピンクの光のエフェクトを表示する。

Ball color:ボールの色、オレンジと白から選べるが、白は見えづらくなるのでオレンジ推奨です。

Haptic strength:振動の強度

PADDLE SETTING:ラケット設定

設定の中でこれが秀逸なんです!

Grip:ラケットの持ち方の選択 Classic、Backhand、Forehand、Penhold、None(手を表示しない)

Playing hand:右利き、左利きの選択

Paddle angle:この数値を変えることで、パドル面の角度を変えられます。コントローラを持った感覚とパドル面の感覚が合わない場合、微調整ができます。(動画では腕は固定したまま数値だけを変えています。)

Spin:スピンのかかり具合の調整

Speed:打った時の球スピードの調整

SCENERY:背景空間設定

背景空間は5種類から選べ、昼夜や雰囲気の違う場所で楽しめます。

温泉の卓球場とかあったら面白いのにね。

卓球台の調整

プレイ開始後、卓球台の調整ができます。

中指のトリガーの長押しすると台の設定が出ます。

スティックで変えたい項目を選択する。

スティックを押し込んで調整する。

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まとめ

いかがでしょうか、とても細かく設定項目があり、自分の感覚にあったプレイ環境が作れます。

自分の感覚とVR空間内での動きに違和感がなくなると没入感が増し、現実でプレイしているような感覚になります。

これが最初にお伝えした本当にピンポンをしている気持ちになれるということです。

だって、何度も試合後にラケットを台に置いてしまいそうになってしまいました。

「あ、そうだVRだったんだ」って思い出す感覚です。

楽しいので、30分、1時間とプレイしてしまいますから、有酸素運動にとてもいいですね。

運動不足解消にVR、アリですね!

前回紹介した「BEAT SABER」も運動量がスゴいですよ!

こちらもご覧ください!

 

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