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BEAT SABER | OculusQuestだけでカスタム曲管理ができるようになった!(初回はパソコンが必要)

更新日:

楽しいリズムキューブ斬りゲーム「BEAT SABER」カスタム曲が入れられる方法を先日、お伝えしました。

ですがカスタム曲を入れるには毎回、パソコンに接続しないとできませんでした。

それがなんと、初回パソコンからソフトを導入するとあとはOculusQuestだけで曲を入れたり消したりできます!

BeatOn」というもので「Side Quest」のバージョン0.5.0から追加されました。

本当にSide Questスゴい!

方法を説明していきますのでご覧ください。

<注意>

自分ができたやり方を説明しておりますが、公式に認められているものではないので、本体の故障やアプリの不具合、データの消失などリスクの可能性があります。

どうしても試されたい場合は、完全に自己責任の元、お願いいたします。

この情報は2019年7月14日現在のものです。ファームウェア更新やアプリの更新でカスタム曲を入れることができなくなっている場合もあります。

必要なもの

Oculus Quest 本体(BEAT SABER購入済み)

スマートフォン(Oculusアプリ)

パソコン(Windows10 64bit

SideQuest 0.5.0(Windowsアプリ、後ほどダウンロード方法をお伝えします。)

USBケーブル(パソコンとOculus Questをつなげられるもの)

以前とほぼ同じなのですが、パソコンのOSがWindows10 64bitのみ対応になりました。ご注意ください。

導入手順

手順を修正いたしました。BEAT SABERを初期状態にしてからBeatOnを導入して下さい。

準備

事前に前回の記事を参考に、

  • Oculus Quest アプリで開発者モードをオン
  • 開発用ADBドライバのインストール

を済ませておいてください。

SideQuestのインストール

以下のサイトからダウンロードします。

https://github.com/the-expanse/SideQuest(別ウインドウで開きます)

少し下の「Latest Download」をクリックします。

「SideQuest-0.5.1-win.zip」をダウンロード(0.5.1にバージョンアップされていたので更新:07月20日)

 

ダウンロードしたzipファイルを解凍します。中の「SideQuest.exe」で起動します。

SideQuest起動

起動した画面がコレ。

USBケーブルでパソコンとOculusQuestを接続すると左上が緑丸にConnectedになります。

BEAT SABERを初期化

BEAT SABERが初期の状態でないと導入できないです。

BEAT SABERを削除して再インストールします。

スコアなどのデータをバックアップされる方はこの時点でしておいて下さい。

右上のこのアイコンを押すとインストールしているアプリがリストされます。

Beat Saberを探して右の歯車アイコンを押してください。

このウインドウが開きますので、UNINSTALL APPを押すとアプリがアンインストール(削除)されます。

BEAT SABERがアンインストールされましたら、

Oculus Homeに戻ってライブラリから未インストールを選ぶと、BEAT SABERがありますのでインストールしてください。

その後、BeatOnを導入して下さい。

BeatOn導入

SideQuestを起動し、左上がConnectedになったのを確認したら、右上欄のこのマークが「BeatOn」です。押してください。

するとBeatOnのウインドウが開きます。マークの下のスイッチをOnにしてください。

なにやらダウンロードが始まってクルクルしてます。

完了するとこの画面になります。左のBeat On StatusはNot InstalledなのでBeatOn自体はまだインストールされていません。

右の「INSTALL BEATON」ボタンを押してください。

またクルクルし始めます。

Beat On Installed! BeatOnがインストールされました。

先程のBeat On StatusがInstalledに変わりました。パソコンの作業はコレでおしまいです。ケーブルを抜いても大丈夫です。

OculusQuestでカスタム曲の入れ方

ココからはOculusQuestでの作業です。

スクリーンショットが撮れなかったので直接デジカメ撮影したので画像がボヤけてますが、分かるように説明しますのでご了承ください。

この時点でOculusQuestをかぶるとこんな画面が出ていますでしょうか。

もし、出ていなければアプリ一覧からoculus TVを起動してください。

提供元不明にBeatOnがありますので起動すると先程の画面になります。

それではいよいよ曲を探しましょう。

右上の虫メガネマークから検索ワードを入れてください。試しに「hatsune miku」と入力しました。

検索されました。気に入った曲を見つけたらアイコンの下矢印のマークを押してください。

ついでにもう1曲入れて、入れ終わったら左上のPlaylistsを押してください。

するとこんな画面になります。右にさっきダウンロードした曲がリストされています。

左がOculusQuest本体のリスト構造です。左にプレイリストフォルダを追加しましょう。矢印の赤いボタンを押してください。

プレイリスト名を打ち込んだらSaveボタンを押してください。リストの画像も設定できるようですね。

プレイリストが追加されました。では作ったリストの「>」を押してください。

リストが開きますので、ダウンロードした右の曲を左のリストにドラッグしてください。

左に移りましたね。では上の「Sync to Beat Saber」を押してください。

右上のボタンが「Start Beat Saber」になりましたので、押すとBeat Saverが起動できます。

曲カスタムしたときは、こちらからの起動が早いですが、曲を変更しない場合はいつもどおり直接アプリ一覧から起動すればカスタム曲は以前に入れたそのままで起動できます。

BEAT SABERが起動しました。曲選択画面に行くとさっき作ったリストが並んでいます。

中身を見るとちゃんと入っていました!

曲の管理ですが左の曲の✕(バツ)ボタンを押せば項目が消えます。その後、Sync to Beat Saberを押せばOculusQuestにも反映されます。

先程のダウンロードしたままの状態で右に曲を置いていると、Custom Songsリストに入ります。

ここまで出来たあなたはプレイリストの新規作成や他の曲のダウンロードや削除までもう大丈夫ですね。

あとはカスタム曲をプレイリストにいっぱい入れて楽しんで下さい!

まとめ

SideQuestの部分はパソコンが必要ですが、OculusQuestへBeatOnを導入してしまえば今後、OculusQuestだけで曲を消したりリスト管理したりと便利な機能がたくさんあります。

SideQuest本当にスゴいですよね!

今回の説明は導入までのプロセスをシンプルにお伝えしました。

他の機能には、曲のダウンロードサイトを「BEAST SABER」から「BEAT SAVER」に変更したり(BeatOnウインドウの一番上の地球マークを押せば変更できます)、MOD(モッド)と呼ばれるBEATSABERの機能を拡張するツール(セイバーの形を変えたり表示を変更させたりなど)も導入できるようです。

要望がありましたら今後、MODも紹介したいと思っています。

これだけ好きな曲を入れることができたら熱中しすぎて汗をかいてしまいますよね。OculusQuestの接顔カバーも紹介しておりますのでこちらもご覧ください。

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